レメディQ&A    38の指標

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バッチフラワーレメディとは?
レスキューレメディ
「バッチフラワーレメディ」は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。
赤ちゃんからお年寄りまで、安心して使用することが出来、動物や植物にも利用できるレメディは、70年以上もの間世界中で活用されており、英国では薬局を中心に5,000以上のお店で取り扱われています。
また、長年の実績で裏付けられた優れた癒しのシステムとして、現在では60ヶ国以上の国々で医師や看護士、獣医などにも使用されています。

レメディの使い方
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38種類のバッチフラワーレメディの一覧のネガティブな状態をみて、今の自分の心や感情の状態に一番ぴったりくるものや、よく感じる状態のレメディを多くても6から7種類ぐらいまで選んで下さい。

レメディイメージ

 

トリートメントボトル

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一時的に今日はイライラしているとか、落ち込んでいるというような場合は、飲み物(食べ物でもOK)に各ストックボトル(38種類のバッチフラワー)から2滴、レスキューレメディの場合は4滴入れ飲むかボトルから口に直接垂らして飲んで下さい。

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長く続いている心の状態に対しては、バッチフラワーレメディもしばらく飲む必要があります。その場合トリートメントボトルを作っておくと経済的で便利です。トリートメントボトルを作らない場合は、一日4 回以上そのつどボトルからスポイトで2滴ずつ垂らして飲んで下さい。

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通常2〜3週間程飲んで様子を見ます。その間に状態が改善された場合それに該当するバッチフラワーレメディをやめたり、また、他の感情が表れたら他のバッチフラワーレメディに変えて結構です。作用は穏やかに現れます。

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赤ちゃんには薄めたものをミルクや飲み物に入れて飲ませてあげて下さい。また、意識がない場合や飲める状態でない人には、唇や耳の後ろや手首につけます。

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お風呂に入れる場合は、ストックボトル(原液のボトル)から8〜12滴をお風呂に入れて混ぜて使って下さい。

                 ■ トリートメントボトルの作り方 ■
30mlのスポイト付遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れます。
夏場など保存が心配な場合は冷蔵庫に保存したり、茶さじ一杯のブランデー(または蒸留酒)を加えます。
選んだバッチフラワーを、38種類の各ストックボトルから2滴ずつ(レスキューレメディの場合は4滴)ボ トルに入れます。1日4回4滴ずつ間隔をあけてボトルから口に直接垂らして飲んだり、飲み物に入れて飲みます。(歯や舌にスポイトの先がつかぬよう気をつけましょう。)
トリートメントボトルは早めに飲み終えるようにしましょう。
1回の量を増やしても害はありませんが、効果があがるわけでもありません。その代わりに、何となく自分が飲みたくなったり、必要を感じているときには、頻繁に飲むと良いでしょう。バッチフラワーはあなた自身の自然なプロセスをスムーズに歩むことを助けてくれるでしょう。

レメディの品質

バッチフラワーレメディの核となるのは、植物のバイブレーションを取った母液です。そして、その母液がボトル詰めされる際に保存料としてブランデーが加えられて出荷されてきました。
日本向けレメディは、販売時に酒税法の問題があるため、バッチセンターとネルソン社の決定により保存料をワインビネガーに切り替え販売されていましたが、ネルソン社は日本の規制に合ったものでかつ安定した保存料を検討し続けてこの度2006年7月初旬に保存料を”植物性グリセリン”に切替えました。
レメディの品質や効果はブランディのレメディと同様高品質であることが、バッチセンターにより保障されています。

レメディの入手方法

バッチホリスティック研究会では、コースの開催日当日に限り、受講者の方へ商品を販売(現金のみ)していますが、一部プラクティショナーへの販売を除いて一般の方への販売業務は一切行っていません。
バッチフラワーレメディ、書籍等のご購入をご希望の方は日本での輸入元となっている『プルナマインターナショナル』へお問い合わせ・ご注文下さい。
また、お住まいの地域の販売店をお探しの場合も、上記へお願いいたします。

 

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