Q. レベル1を受講したいのですが、通信教育と通学コースとでは内容がどう違うのか 教えて下さい。 また、教材は同じ物を使用するのですか?
どちらも修了時には、同じレベルの知識と理解を得られるような内容になっていますが、特に違う点をあげるなら、講師の先生や同じ受講生の方から「生の体験談」や「ケース」を聞くことが出来る通学コースと、1人でじっくり課題に取り組み個々へのアドバイスが貰える通信教育という部分でしょう。 レベル1は、それぞれが自分に合ったコースを選択することが出来ます。 教材は、通学コースで使用する映像や写真の内容を、編集し直し通信教育の教材として作ったものがありますので、まったく同じではありません。 通学コースの教材は、講師の話を聞きながら書き込みが出来るような作りになっていたり、実際にレメディを選びトリートメントボトルを作る実習があります。 通信教育コースの教材には、毎回質問を記入する欄がありますので、疑問点などを具体的に質問することが出来ます。
コースの内容、講師(バッチ国際教育プログラム認定講師陣)とも全国同じ内容で開催されています。(PTTコースは除く) ただし、会場の広さ等により定員に変動があり、東京会場では最高16名、地方開催分では過去12〜25名前後となっています。 2006年1月より開始した「PTTコース」は、バッチ財団登録プラクティショナーであり、別途研修済みの開催県在住者が、バッチホリスティック研究会のBIEPコーディネーターの統括のもと、BIEPプラグラムの一貫としてコース全体を担当します。 6回の授業全てに出席された方には、BIEP修了証がバッチホリスティック研究会を通して発行されます。
はい、「バッチ国際教育プログラム」は英国のDrE.バッチ財団の認可を受けて開催される3段階の世界共通のプログラムとなっており、レベル1から順に受講・修了していただくことになっています。 レベル1,2,3それぞれを別の国で受講する事は可能です(日本では、前レベルを他国で受講された場合、修了証のコピーを送っていただきます)
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バッチフラワーレメディは、心や感情の状態に合わせて選びますので、「バッチ国際教育プログラム」では写真カードやその他の道具・機械などは使用せず、また他の手法なども使わず対話から選んでいきます。 「バッチ国際教育プログラム」は世界共通のプログラムとなっておりますので、卒業しプラクティショナー登録後は、海外でも同じ「バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)」として活動することが可能です。 ただし、BFRPとして活動する場合は、英国Dr.E.Bach財団の定めた活動規約にそっていただく必要がございます。
当コースは英国バッチセンターからの認可の元開催されており、カリキュラムは世界共通のものです。 不慮の事態(台風・大雪等)による遅延以外の遅刻・早退に関しましては、修了証の発行が出来ません。 また、大幅な遅刻に関しましては、コースの性質上受講をお断りする場合がありますのでご注意下さい。
Q. 当日、体調不良により欠席してしまいました、コースを修了するためにはどうしたら良い ですか?
「バッチ国際教育プログラム」のカリキュラムは世界共通の内容となっており、2日間を通して受講していただく必要がございます。 欠席につきましては、1日目のみ、2日目のみ、どちらであっても理由に関わらず再度お申込をし直していただき、受講料も再納入となります。 PTTコースのレベル1についても、6回全て受講していただかなければ修了証が発行されません。 PTTレベル1の振替授業の有無は担当講師により違いますので、あらかじめご確認いただいた上でお申込下さい。
通信教育の受講中、提出していただく課題は5回分あり、毎月提出していただいた場合は修了証がお手元に届くまで添削期間を含め6ヶ月となります。 しかし、添削期間は教材をお送りした月から1年間となっていますので、途中病気や何らかのご事情で提出が遅れても5回目を1年以内に提出していただければ修了することが可能です。 通信教育コース修了後は期間を空けずにレベル2へ進むことが出来ますので、6ヶ月をかけて受講・修了していただくようスケジュールを立てて下さい。 この1年の期限が過ぎた後、5,000円の延長手数料の納入をもって、半年間のみ受講期限の延長が可能となります。(開始月から延べ1年6ヶ月)この期限以降はいかなる事情でも延長が出来ません。 現在、受講期間の短縮は受け付けておりません。
レベル3を修了され、登録を済ませると『バッチ財団登録プラクティショナー』 として活動することが出来ます。しかし、基本的には個人での活動となり、当研究会ではプラクティショナー紹介のお問合せがあった場合にご紹介することはありますが、仕事や就職のご紹介等はしておりません。 最近は、他の療法などと組み合わせて活躍されている医療関係者や動物関連、アロマセラピスト等の方々も増えてきています。 プラクティショナーは、最終的にはクライアントが自分でレメディを選んでいけるように導いていくという役割を担っていますので、職業として生計を立てるための資格とは考えない方がよいでしょう。