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■ 希釈したトリートメントボトルに関するお知らせ ■
バッチフラワーレメディの使い方については、当研究会では1997年に教育コースをスタートして以来「バッチ国際教育プログラム」のガイドラインにそって伝えてまいりました。
現在「バッチ国際教育プログラム」は、イギリス、アメリカなどを中心に世界の十数カ国に普及しています。
希釈したレメディの使用については、各国でも、ガイドラインに準拠して伝えられているとおりで、市販されているストックボトルからの2滴と希釈したトリートメントボトルからの4滴を摂取した場合の効果についても、すべてガイドラインに準拠しています。
ただし、日本においては、希釈したトリートメントボトルは制度上「食品の取り扱い」になりますので、衛生面で問題が起こらないように、販売する行為はこれまでも認めておりません。
希釈したトリートメントボトルが、実際にはどのような管理状態に置かれるかわかりませんので、「○日間持ちます」「○日でお使いきりください」と伝えると、万一その日にち内に事故が起きた時には、伝えた人の責任になるケースが出てきます。
マスコミ等でご存知のように、近年「食品の取り扱い」が厳しくなり、法令順守の立場からも、さらに表記や理解を徹底していくことの必要性が高まっています。バッチフラワーレメディの伝統を守り、安全な製品として一般に広く普及し理解を得ていくためにも、以下の点につきまして、今後ともご理解ご協力よろしくお願いいたします。
1.希釈したトリートメントボトル(市販のレメディ+ミネラルウォーター)を、価格をつけて販売することはできません。
2.しかし、個人が自己責任において、レメディを希釈してトリートメントボトルを作り、使用することは問題ありません。
また、原液でなければ全く効果がないという情報は、英国バッチセンターのガイドラインにある情報ではありません。
*バッチセンターのアドレス http://www.bachcentre.com
〜 以下バッチセンターのサイトより
How do you take remedies?
どうやってレメディを使うのですか?
The remedies come as a liquid, preserved in brandy.
To take them, dilute two drops of each remedy into a 30ml dropper
bottle, top up with mineral water, and take four drops four times
a day. Alternatively you can put the two drops into a glass of
water, and sip from that at intervals.
You might need to mix two or more remedies together to match your
precise mix of emotions.
レメディは液状で、保存料にブランディを使っています。
飲むには、30ml入りのスポイトつきの瓶にミネラルウォーターを入れて、レメディを各2滴入れて希釈します。そこから一日に4回、4滴ずつ飲んでください。コップの水に2滴ずつ入れて、間隔をおいて飲むこともできます。
自分の感情に合わせるには、2種類かそれ以上の種類のレメディを一緒に入れる必要があるかもしれません。
Do the remedies work faster if you don't dilute
them?
レメディは希釈しない方が、早く作用するのでしょうか?
There is no difference in potency or speed
of effect between taking four drops from a treatment bottle and
taking neat stock remedy. If you don't dilute them the brandy
in the stock bottle will taste stronger and this may give the
impression that the essences are stronger. This isn't the case.
レメディを希釈しないで、市販されている瓶(ストックボトル)から飲んだ場合と、トリートメントボトル(30ml入りのボトルにレメディと水を入れて希釈したもの)から4滴飲んだ場合では、効能や速度において違いがありません。希釈しないで使うと、ストックボトル中のブランディの味が強くするので、エッセンスがより強いという印象を与えるのかもしれませんが、そういうことではありません。
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3.希釈したトリートメントボトルを使用する場合は、「早めに使いきってください。」
2008年 2月20日
(6月5日翻訳部分追加)
有限責任中間法人 バッチホリスティック研究会
バッチ国際教育プログラムコーディネーター
林 サオダ |