バッチ国際教育プログラムレベル3

受講料 200,000円(教材込)

バッチ国際教育プログラムレベル3では、クライアントにバッチフラワーレメディを選ぶコンサルテーションに適用するスキルを実践的に学びます。レベル3は対面授業のパート1から自宅学習のパート3までを約1年をかけて学びます。(添削期間含) レベル2を受講後、3ヶ月以上(2017年1月開催のレベル2より適用)を経過した時点で受講することが出来ますが、レベル1,2に比べ、より実践的な内容となり、他の受講生とのロールプレイ・コンサルテーション実習など活発な体験学習となるため、日常からレメディを使いこなし、指標を覚えておく必要があります。
 レベル3のパート1(4日間の対面授業)からパート3の課題を終えて提出するまでは、1年半の期限があります。1年半を越す場合は延長料30,000円で1年間延長が出来ます。この延長期限を越えた場合は再受講となります。
 また、受講生は課題への取り組みのサポートとして、レメディセットの割引購入が可能です。
レメディ38種類+レスキューレメディ2本の40本セット(特製フラワーボックス入り、英国バッチセンター監修の小冊子付き)価格 69,000円
購入期限/パート1受講最終日より6ヶ月以内のお申込・ご入金 パート1受講後、バッチホリスティック研究会宛へeメールにてお申込いただき、1週間以内にご入金ください。

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卒業後、バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)として国際登録をすると、英国バッチセンターのウェブサイト内のプラクティショナーリスト(英語)へ氏名が掲載され、業務規定(Code of Practice)に則って活動し、バッチセンターからのニュースレターその他、プラクティショナ対象の情報を受け取ることができます。 
国際登録後に、定期的なコンサルテーション研修の受講他、一定の条件を満たすプラクティショナーはバッチホリスティック研究会が推奨するプラクティショナーとして更に研究会のプラクティショナーリスト(日本語)にも掲載(希望により)され、コンサルテーションを希望するクライアントから直接連絡を受けることが可能となります。 また、バッチフラワーレメディの割引購入やシンポジウム入場料の割引が適用され、推薦リストに入っているBFRP対象に講師の応募や、講演の依頼などを不定期で行っています。

コースの内容

・レメディの微妙な違いについての理解をさらに深める
・受講生同士が相互に関わり、体験的な相互協力に基づいた実習を通して、個人的な気づきを深める
・コンサルテーション能力を高めるための実習をする
・プロとしての実践水準について考える
・プロとして、個人の継続的な成長を目指す
・充分なケアができるプロのバッチフラワーのプラクティショナーを養成する。
・バッチフラワーレメディについてのそれまで得ていた知識を更に統合し、強化する。
・コンサルテーション力と個人としての気づきを高める。
・バッチフラワーレメディと、バッチ博士の哲学や未来像とを関連づける。
・仲間同士のサポートとネットワーク作りやプロとしての成長を促す。

 


・・・・・バート1(対面3日間+4日目午前筆記試験) 
1日目 10:00~17:30 授業 2日目 10:00~17:30 授業 3日目 10:00~17:30 授業 4日目 10:00~13:00 筆記試験とまとめ 最初の3日間は講義・実習・ディスカッション・ビデオなどを通じてバッチフラワーの知識と、気づきの能力を高め、コンサルテーションの技法を学びます。 4日目には、筆記試験とまとめの授業があります。 筆記試験の結果は約1ヶ月後に返送され、合格点に満たない場合は追加試験(有料)があり、これに合格すると次のパート2へ進めます。
・プラクティショナーの役割 ・プラクティショナーの質 ・悪いコンサルテーション例 ・非効果的な傾聴 ・非言語と言語のコミュニケーション ・積極的な傾聴の実習 ・難しいレメディを勧める ・レメディを選ぶ実習 ・ロールプレイのコンサルテーション ・筆記試験 他

 

・・・・・バート2(自宅学習)
・会話によるコンサルテーション例からの問題 ・相談例に対しての適切なレメディ提案・その理由・説明の仕方 ・手紙によるコンサルテーションの実践 ・バッチ博士の哲学からの引用に対する小論文 自宅で行う課題を1ヶ月をめやすに提出していただき、結果が合格点に達していた場合、パート3の課題が同封されます。
理解が不充分と判断した場合は追加課題が出題されます。

 

・・・・・バート3(自宅学習)
・対象者3名を各自で見つけていただき、実際にコンサルテーションを3~6ヶ月かけて行ったケーススタディを3例まとめる。 ・ 与えられたテーマについてまとめた内容の小論文(6500~8000字)を提出。 提出された課題の内容に対し、内容が不充分と判断した場合は、追加課題の提出になります。 ※受講生自身の事情(病気・妊娠等)、およびクライアントの事情により、ケーススタディのためのコンサルテーションで会い、経過を最低3ヶ月見守ることが 難しい場合は、ケーススタディとしての審査が出来ませんので、1年半(+延長1年可)のうちにパート3の課題を提出できるよう、個々でスケジュールを組んで ください。 ※ケーススタディの必要な数や課題の内容について、英国からの指示により変更となる場合があります。
パート1終了後、卒業するまで、各受講生には、学習や課題に関する相談などを受けられるサポートサービスがあります。また、すべての課題の提出や受付業務は、 日本のバッチホリスティック研究会を通して行われ、バッチセンターの指導にもとづく研修を受けたプラクティショナーの講師によって採点されます。
パート3までの課題の条件が整い、レベル3を修了する時には、修了証書が発行され、希望者は、Bach Foundation Registered Practitioner(バッチ財団登録プラクティショナー)として 国際登録することが出来、登録後はバッチ財団が定めた業務規定にそって活動することになります。 英国バッチセンターへのプラクティショナー登録料は10,000円、翌年より毎年10月の更新手続き期間に登録更新料10,000円の納入+1年間の『活動内容報告書』の提出義務があります。 (2017年現在)
※ 登録後は年に3回バッチセンター発行のプラクティショナーニュースレター(Practitioner Bulletin 翻訳版+日本国内ニュース)をBFRPが登録できる日本国内でのメールサービスである「BFRP専用連絡メール」 に登録した方は受け取ることができます。

教材

・オリジナルテキスト

・38種のバッチフラワーレメディ カテゴリー別早見表

・バッチ財団登録プラクティショナー業務規定

・プラクティショナー用ガイドライン

受講料・再受講割引

200,000円(教材費込)

【再受講の方】155,000円(過去に1回以上受講料を納入したことのある方)

 

・この受講料の中には、パート1の4日間の対面授業及び、試験採点とその後にわたる課題の添削・英国との通信等に関する諸費用が含まれます。
・日程変更を希望される場合など、納入済みで受講日を保留にされる場合、有効期限は納入日から1年となります。(1年以内に受講されない場合、無効となりますのでご注意ください。)
・パート3(最終課題)を受講期限内に提出できない場合、延長手数料30,000円をお支払いいただくことで、1回のみ1年間受講期間を延長することができます。 受講期間を延長した場合も、パート1ご受講最終日より2年半以内に修了できなかった場合は、レベル3パート1からの再受講となります。

受講お申込方法・申込規約

受講お申込フォームよりお申込いただき、返信の内容に従い2週間以内にお申込の際と同じお名前で受講料をご入金ください。(開催間近のお申込や地方開催分など、期限が変わる場合があります。)会社名など、お申込と異なる名義でご入金いただく場合は、別途その旨ご連絡ください。

・振込期限を過ぎた方は自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。

 

・携帯などのアドレスでお申込の場合、メールの受信設定で「bachflower.gr.jp」のドメインからの添付ファイル付のメールを受信できるようにしてください。
※Yahooのメールアドレスをお使いの方は、こちらから送信したメールがサーバーの「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていることがございますので、各自ブラウザで Yahooの迷惑メールフォルダをご確認ください。

・受講生側のご都合で受講を中止された場合は返金ができませんのでご了承ください。また、受講日を変更される場合は、受講料納入より1年以内にご受講ください。

 

・お申込み人数が少ない場合、また講師の急病や天災などの不可抗力により、やむを得ず開催を延期または中止する場合がございます。

・開催中止(又は延期)の場合、開催日初日より1週間前~5日前までにお申込にご記入いただいたメールアドレス宛へご連絡をさせていただき、受講料の返金、または他の開催日程へのご変更をお選びいただきます。開催中止の場合も交通費・宿泊費用等の保証はできかねますのでご了承ください。


・・・受講日の変更に関して・・・

受講生側のご都合による受講日の変更には、下記のように変更手数料が発生しますので、ご注意ください。 
受講料納入前の変更には手数料がかかりません。

・受講料納入後、開催日初日から数えて11日前まで・・・5,000円(※例外として、受講料納入後であっても、申込済の受講日より早い開催日程分へ変更の場合は手数料がかかりません。) 
・受講料納入後、開催日初日から数えて10日前以降・・・変更は不可となります。


・・・修了証の発行・・・
バッチ国際教育プログラムでは、各レベルごとに修了証が発行されます。修了証は全て氏名がローマ字で記載されるため、お申込時にお知らせいただいたつづりで発行され、発行後の修正は出来ませんのでご注意ください。また、氏名の変更がある場合は、必ず受講日1週間前までに変更前・後両方の内容を連絡してください。あらかじめご連絡をいただいていない場合は、旧氏名を表記した修了証となります。

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