バッチフラワーレメディについてのよくあるご質問

Q.バッチフラワーは何に働きかけるのですか?

 バッチフラワーは、物理的に身体に働きかけるのではなく、精神面や感情面に作用し、感情を自然でバランスのとれた状態に保ちます。つまり、自分が置かれている状況と、生まれつき持っている性質と均衡を保つように働きかけるのです。

したがって、肉体に現れた症状や病気に対してバッチフラワーを用いるわけではありません。心や感情を癒したり、バランスを取り戻したり、内面の成長を助けるために使えます。

Q.バッチフラワーで病気が治りますか?

 バッチ博士自身がはっきり書き残していることですが、バッチフラワーの身体への作用は 間接的なものです。ただ、心と身体には密接な関係があるように、心や感情や精神のバランスがとれていくことによって、病気が快方に向かったり、より健康になったりということは多く報告されています。 

Q.バッチフラワーとアロマセラピーは、どう違うのですか?

 アロマセラピーはその香りや有効成分が嗅覚や皮膚を通して大脳へ伝わり、心身に影響を与えます。しかし、バッチフラワーについてはまだ科学的に解明されていないところがありますが、野生の花や植物のエネルギーがより微細に、感情や精神に対して働きかけ、ネガティブなものからポジティブなものへゆるやかに変化していきます。

現在、バッチホリスティック研究会ではこれらの植物の力(アロマ・ハーブ・バッチフラワー)をトータルで生活に役立てるための講座も開催しています。
内外両面から自然の力でバランスを整えることで真の健康を目指しましょう。 → BHC(ボタニカルホリスティックコンシェルジュ)のページへ

Q.バッチフラワーレメディの良い点は何ですか?

 バッチフラワーは単独でも、他の治療法や手法と組み合わせても、とても有効に使えます。他の治療(例:ホメオパシー)とは異なり、他のどんな治療や薬物や物質の影響も受けませんし、むしろ相乗効果をあげることが出来ます。ですからふだんの生活を続けながら、また、他の治療と並行してバッチフラワーを使用することが出来ます。
バッチフラワーは薬ではありません。副作用や習慣性や依存性もなく、まったく無害です。ですから、間違って自分に合っていないバッチフラワーを選んだとしても、変化がないだけです。?
バッチフラワーは穏やかに働きかけます。無理をすることなく、その人に合ったペースで感情や精神の状態が改善されます。?
バッチフラワーは赤ちゃんからお年寄りまで、また、動物や植物にも使えるものです。人生のその時々の状態に合わせて選んで飲んでいけます。それによって、ともするとこじれてしまったり、身体に影響が生じることを未然に防ぐこともできるでしょう。

  バッチフラワーは、今感じている感情に対して選んでいきます。これは、自分がどう感じているのかを自覚し、”今の自分”を知るプロセスをとても大切にしているからです。強く感じている感情から段階を追って癒していくことで、根本的な問題点に気づいたり、自分と向き合うことで、変わっていく自分を知るきっかけにもなります。
ゆるやかに変化するということは1枚1枚玉ねぎの皮をむき、本来の自分らしい自分を無理無く取り戻すヒーリングプロセスなのです。

Q.どうして今感じている感情に対して選ぶのですか?

Q.「こうなりたい」と思うポジティブな指標から選んではいけませんか?

 同じバッチフラワーの指標でも、感情のバランスが崩れている時を表す「ネガティブな感情」がバランスを取り戻すと「ポジティブな感情」へと変化します。”こうなりたい”というポジティブな指標から選んだとしても、その人の中に当てはまる要素が無ければ、変化は起きません。
バッチフラワーは、新しい性質を付加するのではなく、元々持っている性質のバランスを回復するためのものなので、その人が実際に感じているネガティブな指標で当てはまるものを選ぶことで、ポジティブな変化を期待できるのです。

Q.バッチフラワーレメディのボトルの中身は何ですか?

  日本で販売されているバッチフラワーにはグリセリンと水にごくわずかな野生の花や植物のエキスが入っています。ごくわずかに入っていることから、微細に感情や精神のバランスをとっていくことが出来るのだと言われています。  

Q.バッチフラワーレメディは、1度に何種類まで使えますか?

 よく感じる状態のレメディを多くても6~7種類ぐらいまでで、どんな組み合わせでも可能です。
1種類でもかまいません。レスキューレメディは1種類として考えてください。

Q.レスキューレメディに含まれる5種類のうち2種類が当てはまる場合はレスキューレメディを飲めばよいですか?

 レスキューレメディは、5種類のレメディが組み合わさることにより、ひとつの違ったレメディが出来たと考えて下さい。
もし、レスキューに含まれている5種類のうちの、個別のレメディの状態が現れているとすれば、レスキューではなくそれぞれ別のレメディを摂ってください。

Q.ストックボトルと希釈したトリートメントボトルの効果は同じですか?

 ストックボトル(店頭で販売されているボトル)と、トリートメントボトルで希釈したもの(ガイドラインに沿った量の希釈)の効果は同じといわれています。
トリートメントボトルから4滴を何か飲み物に入れて飲む場合も、同じです。
この質問に関する内容が、英国バッチセンターのWebサイトにあり、翻訳したものをトリートメントボトルの取り扱いについての欄に記載しています。

Q.バッチフラワーレメディは自分で選ぶことが出来ますか?

 バッチフラワーは、もともとセルフヘルプ(自助)の方法ですから、自分で選んで使っていくことが出来ます。
このウェブサイトにも掲載している指標や、お店に置いてある指標リーフレットや、出版されている本などを参考に選んでみて下さい。
迷った時や、初めてでよくわからないような場合は、専門のプラクティショナーのコンサルテーションを受けることも可能です。
このウェブサイトの「プラクティショナーリスト」には、各地域でコンサルテーションを行っているプラクティショナーのお問い合わせ先を掲載しています。
プラクティショナーのコンサルテーションは有料で、設定している時間や料金、使用する場所の環境がそれぞれ違いますので、あらかじめリストに掲載の連絡先へeメールかお電話でお問合せいただいた後、コンサルテーションを受けるかどうかご決定ください。

Q.飲んでも効果が感じられないのですがなぜでしょうか?

・1回または1日の必要量を飲んでいますか?
・今感じている感情に合っているものを正しく選んでいますか?

バッチフラワーレメディを飲んでの変化は、緩やかに表れることが多く、ある程度の期間を過ぎて振り返った時に自分の変化に気づく場合もあります。
飲用開始から10日~2週間程度経った後、新たな感情が現れてくる場合があり、その場合は再度レメディを選び直す必要があります。
最初に効果を感じたレメディを長期間飲み続ける方もいらっしゃいますが、玉ねぎの皮むき現象により違うレメディが必要になる場合もありますので、書籍や指標を参考にしたりプラクティショナーへのご相談により、その時々で必要な種類を選び直して下さい。

Q.色々な種類を見かけますが他社のフラワーエッセンスとの違いを教えて下さい。

 「バッチフラワーレメディ」は、バッチ博士から直接継承されてきたもので、80年以上もの間、世界中で活用されてきました。 バッチ博士が選んだ植物を使い、博士の伝えた通りの作り方で、現在も直系の後継者によってバッチセンターで母液が作り続けられています。
この39種類の「バッチフラワーレメディ」の製造法はすでに開示されているため、誰でも作ることが出来ますが、中には学名の違う花を使用して作られている製品もあるようです。

Q.バッチフラワーレメディをペットに使いたいのですが、どう選べばよいのかわかりません。

市販の書籍をご参考いただくか、ペットや飼い主のコンサルテーションを行っているプラクティショナーにご相談下さい。
中央アート出版より発行の『ペットを癒す花療法』には、様々な動物の事例や指標が載っています。

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