
Bach Holistic Kenkyukai
一般社団法人 バッチホリスティック研究会
バッチフラワーレメディについてのよくあるご質問
Q.バッチフラワーは何に働きかけるのですか?
バッチフラワーは、物理的に身体に働きかけるのではなく、精神面や感情面に作用し、感情を自然でバランスのとれた状態に保ちます。つまり、自分が置かれている状況と、生まれつき持っている性質と均衡を保つように働きかけるのです。
したがって、肉体に現れた症状や病気に対してバッチフラワーを用いるわけではありません。心や感情を癒したり、バランスを取り戻したり、内面の成長を助けるために使えます。
Q.バッチフラワーで病気が治りますか?
バッチ博士自身がはっきり書き残していることですが、バッチフラワーの身体への作用は 間接的なものです。ただ、心と身体には密接な関係があるように、心や感情や精神のバランスがとれていくことによって、病気が快方に向かったり、より健康になったりということは多く報告されています。
Q.バッチフラワーレメディをペットに使いたいのですが、どう選べばよいのかわかりません。
市販の書籍をご参考いただくか、ペットや飼い主のコンサルテーションを行っているプラクティショナーにご相談下さい。
『ペットを癒す花療法』(ステファン ボール, ジュディー ハワード 著)には、様々な動物の事例や指標が載っています。
Q.バッチフラワーとアロマセラピーは、どう違うのですか?
アロマセラピーはその香りや有効成分が嗅覚や皮膚を通して大脳へ伝わり、心身に影響を与えます。しかし、バッチフラワーについてはまだ科学的に解明されていないところがありますが、野生の花や植物のエネルギーがより微細に、感情や精神に対して働きかけ、ネガティブなものからポジティブなものへゆるやかに変化していきます。
Q.バッチフラワーレメディの良い点は何ですか?
バッチフラワーは単独でも、他の治療法や手法と組み合わせても、とても有効に使えます。他の治療(例:ホメオパシー)とは異なり、他のどんな治療や薬物や物質の影響も受けませんし、むしろ相乗効果をあげることが出来ます。ですからふだんの生活を続けながら、また、他の治療と並行してバッチフラワーを使用することが出来ます。
バッチフラワーは薬ではありません。副作用や習慣性や依存性もなく、まったく無害です。ですから、間違って自分に合っていないバッチフラワーを選んだとしても、変化がないだけです。?
バッチフラワーは穏やかに働きかけます。無理をすることなく、その人に合ったペースで感情や精神の状態が改善されます。?
バッチフラワーは赤ちゃんからお年寄りまで、また、動物や植物にも使えるものです。人生のその時々の状態に合わせて選んで飲んでいけます。それによって、ともするとこじれてしまったり、身体に影響が生じることを未然に 防ぐこともできるでしょう。
バッチフラワーは、今感じている感情に対して選んでいきます。これは、自分がどう感じているのかを自覚し、”今の自分”を知るプロセスをとても大切にしているからです。強く感じている感情から段階を追って癒していくことで、根本的な問題点に気づいたり、自分と向き合うことで、変わっていく自分を知るきっかけにもなります。
ゆるやかに変化するということは1枚1枚玉ねぎの皮をむき、本来の自分らしい自分を無理無く取り戻すヒーリングプロセスなのです。
Q.どうして今感じている感情に対して選ぶのですか?
Q.「こうなりたい」と思うポジティブな指標から選んではいけませんか?
同じバッチフラワーの指標でも、感情のバランスが崩れている時を表す「ネガティブな感情」がバランスを取り戻すと「ポジティブな感情」へと変化します。”こうなりたい”というポジティブな指標から選んだとしても、その人の中に当てはまる要素が無ければ、変化は起きません。
バッチフラワーは、新しい性質を付加するのではなく、元々持っている性質のバランスを回復するためのものなので、その人が実際に感じているネガティブな指標で当てはまるものを選ぶことで、ポジティブな変化を期待できるのです。