バッチフラワーレメディの飲み方・選び方

・「38種類の指標・バッチフラワーレメディ一覧」のネガティブな状態から、今の自分の心や感情の状態に一番ぴったりくるものや、よく感じる状態のレメディを1種類から多くても6、7種類ぐらいまで選んで下さい。


・一時的に今日はイライラしているとか、落ち込んでいるというような場合は、飲み物(食べ物でもOK)に各ストックボトル(38種類のバッチフラワー)から2滴、レスキューレメディの場合は4滴入れ飲むかボトルから口に直接垂らして飲んで下さい。

・長く続いている心の状態に対しては、バッチフラワーレメディをしばらく飲む必要があります。その場合はトリートメントボトルを作っておくと便利です。トリートメントボトルを作らない場合は、1日4 回以上そのつどストックボトルからスポイトで2滴ずつ垂らして飲んで下さい。

・通常2~3週間程飲んで様子を見ます。その間に状態が改善された場合それに該当するバッチフラワーレメディをやめたり、また、他の感情が表れたら他のバッチフラワーレメディに変えて結構です。変化は穏やかに現れます。

・赤ちゃんには薄めたものをミルクや飲み物に入れて飲ませてあげて下さい。また、意識がない場合や飲める状態でない人には、唇や耳の後ろや手首につけます。

・お風呂に入れる場合は、ストックボトル(市販のボトル)から8~12滴をお風呂に入れて混ぜて使って下さい。

バッチフラワーレメディの使い方については、当研究会では1997年に教育コースをスタートして以来「バッチ国際教育プログラム」のガイドラインにそって伝えてきました。 
現在「バッチ国際教育プログラム」は、イギリス、アメリカなどを中心に世界の20ヶ国に普及しています。

希釈したレメディの使用については、各国でも、バッチセンターのガイドラインに準拠して伝えられているとおりで、市販されているストックボトルからの2滴と希釈したトリートメントボトルからの4滴を摂取した場合の効果は変わりません。 ただし、日本においては、希釈したトリートメントボトルは制度上「食品の取り扱い」になりますので、衛生面で問題が起こらないように、販売する行為はこれまでも認められていません。 希釈したトリートメントボトルは、管理状態によっても左右されますので、なるべく早くお使いください。

マスコミ等でご存知のように、近年「食品の取り扱い」が厳しくなり、法令順守の立場からも、さらに表記や理解を徹底していくことの必要性が高まっています。バッチフラワーレメディの伝統を守り、安全な製品として一般に広く普及し理解を得ていくためにも、以下の点に留意してください。

1. 希釈したトリートメントボトル(市販のレメディ+ミネラルウォーター)を、価格をつけて販売することはできません。

2. しかし、個人が自己責任において、レメディを希釈してトリートメントボトルを作り、使用することは問題ありません。

3.希釈したトリートメントボトルを使用する場合は、「早めに使いきってください。」

~ 以下バッチセンターのサイト(http://www.bachcentre.com/centre/faq.htm)より


How do you take remedies?
どうやってレメディを使うのですか?


The remedies come as a liquid, preserved in brandy. To take them, dilute two drops of each remedy into a 30ml dropper bottle, top up with mineral water, and take four drops four times a day. Alternatively you can put the two drops into a glass of water, and sip from that at intervals. You might need to mix two or more remedies together to match your precise mix of emotions.
レメディは液状で、保存料にブランディを使っています。
飲むには、30ml入りのスポイトつきの瓶にミネラルウォーターを入れて、レメディを各2滴入れて希釈します。そこから一日に4回、4滴ずつ飲んでください。コップの水に2滴ずつ入れて、間隔をおいて飲むこともできます。 自分の感情に合わせるには、2種類かそれ以上の種類のレメディを一緒に入れる必要があるかもしれません。


Do the remedies work faster if you don't dilute them?
レメディは希釈しない方が、早く作用するのでしょうか?


If you don't dilute them the brandy in the stock bottle will taste stronger and this may give the impression that the essences are stronger. This isn't the case.There is no difference in potency or speed of effect between taking four drops from a treatment bottle and taking neat stock remedy. 
希釈しないで使うと、ストックボトル中のブランディの味が強くするので、エッセンスがより強いという印象を与えるのかもしれませんが、そういうことではありません。
レメディを希釈しないで、市販されている瓶(ストックボトル)から飲んだ場合と、トリートメントボトル(30ml入りのボトルにレメディと水を入れて希釈したもの)から4滴飲んだ場合では、効能や速度において違いがありません。

トリートメントボトルの取扱いについて

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