第15回 バッチフラワーシンポジウム2020

​『バッチフラワーレメディと統合医療』

今年のバッチフラワーシンポジウムは、新型コロナウィルス感染症への対策とともに、地方にお住まいの方にもご参加いただきやすい形として、ZOOMを使用したオンラインでの開催とさせていただく事にいたしました。

 

理事の林真一郎先生にはわが国の統合医療での植物療法の現在をご講演頂き、英国バッチセンターに国際登録しているバッチ財団登録プラクティショナー(Bach Foundation Registered Practitioner)の保健師の八木知美さんと薬剤師の山田智子さんに、それぞれの活動とお二人で実施されているコラボ企画について講演して頂きます。私は世界のヘルスケアの中でのバッチフラワーの現状について報告し、皆で、今後の日本でのバッチフラワーの可能性を考えてみたいと思います。

 

コロナ禍での精神的なストレスに、また自然災害への備えにレスキューレメディを使われる方が増えてきています。バッチフラワーのことを知らない方には80年以上世界で安全に使われているフラワーレメディ・システムの恩恵を知って頂き、既に使っている方達には、最前線の情報を得て頂く機会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。  

 

バッチホリスティック研究会代表理事 林サオダ

視聴の受付は終了いたしました。
2020年10月4日(日)オンライン開催
「ZOOM」 13:00~16:30(12:30開場)

●「わが国における統合医療の普及と植物療法の役割」林真一郎

●「統合ヘルスケアにおけるバッチフラワーの意義」 八木知美

● 「現代医療とバッチフラワー」          山田智子

●「予防とセルフケアのための植物療法普及活動」  八木・山田

●「各国のバッチフラワーの最前線」        林サオダ

● オープンフォーラム   林真一郎・八木・山田・林サオダ(司会) 

下記お申込用フォームよりお申込いただき、返信内容に従い1週間以内にご入金ください。ご入金の確認ができた方へ、開催日の5日前~3日前に、ZOOMの視聴用URLをメールにてご案内いたします。

各自、PC、タブレット、スマートフォン等で必要に応じてご準備いただき、ご視聴ください。(下記参照)

 

受付・入金締切 9/30

※カメラ、マイクはオフにしていてもご視聴いただけます。

※当日の受付は申込名と表示名が一致している方から優先となります。(ZOOMにアカウント登録するとご氏名の登録ができますので、当日はZOOMにサインインした上でURLへアクセスしていただくと氏名表示ができます)

BFRP・BIEP受講生¥3,000 一般¥3,500

「ZOOM」について
PC、タブレット、スマートフォンなどでオンライン視聴できる無料のツールです。ZOOMに関する設定その他のご質問にはお答えしかねます。わかりやすく解説しているサイトをご紹介しますので、下記のリンクよりお読みいただき、各自で環境をご用意ください。
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/
お使いの機器のカメラやマイクは、下記のZOOMのサイトからテストができますので、ご不明な方は試してみてください。
https://zoom.us/test/

​講演者

林 真一郎(はやし しんいちろう)


薬剤師 臨床検査技師 グリーンフラスコ代表 / 一般社団法人バッチホリスティッ
ク研究会理事/ 東邦大学薬学部客員講師/ 日本赤十字看護大学大学院非常勤講師

 

東邦大学医学部を卒業後、調剤薬局勤務を経て1985年グリーンフラスコ株式会社を設立。統合医療の枠組みでの植物療法の普及に取り組んでいる。
 

​著書「臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法」南山堂「植物を暮らしに活かす緑の医学」東京堂出版「アロマテラピー ハーブ バッチフラワーLESSON](林サオダ氏と共著)主婦の友社 他多数

八木 知美(やぎ ともみ)


葉善(HAZEN)~統合ヘルスケア・自然療法の保健室~代表

保健師、看護師、公衆衛生学修士、バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)

JAMHA認定ハーバルプラクティショナー、アロマフランス認定クレイテラピスト

 

行政保健師として12年間働いた後、2008年からメルボルンの La Trobe大学に修学。2014年にグリーンフラスコ㈱に入社。植物療法などの講座を実施する。2017年に札幌で「葉善」を開業。自然療法による健康増進の指導や統合ヘルスケアの普及に取り組む。

 

著書:「高齢者介護に役立つハーブとアロマ」、林 真一郎・今 知美 東京堂出版、訳書:「メディカルハーブ安全性ハンドブック 第2版」東京堂出版、 米国ハーブ製品協会(AHPA) (著) 林 真一郎 (監訳), 渡辺 肇子 (監訳), 今 知美 (翻訳) 他

山田 智子(やまだ ともこ)

薬剤師、英国バッチ財団登録プラクティショナー、日本ホメオパシー医学会 認定薬剤師
日本ホリスティック医学協会 ホリスティックヘルス塾インストラクター 

セルフヘルプのお手伝い IDEA代表

北海道大学薬学部 修士課程修了

札幌市衛生研究所、企業管理薬剤師、調剤薬局勤務を経て現在に至る

自身の化学物質過敏症(CS)をきっかけに、ホリスティック医療や統合医療を学び生活に取り入れ、劇的に治癒。

現在、アレルギー患者を中心に、医療コンサルテーションで、生活指導、メンタルケアを行う中で、バッチフラワーを活用。
医療者として、適切な情報伝達やホリスティックな気づきを得られるコンサルテーションをめざして研鑽中。

​林 サオダ(はやし さおだ)

 

一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事

バッチ国際教育プログラムコーディネーター・認定講師、BFRP

NPO法人日本ホリスティック医学協会理事 1992年にバッチフラワーと出会い、1997年

より日本でのバッチの教育と普及に携わり、内外でのプラクティショナーや講師を養成。

個人コンサルテーションを続けている。

翻訳・監修・著書に『バッチフラワーレメディーズガイドブック』『バッチフラワーの癒し』『バッチの花療法』『バッチフラワーワークブック』他

これまでのバッチフラワーシンポジウム

2006年 第  1回 「セルフケアの時代 ”なんじ自身を癒せ”」
2007年 第  2回 「子どもと親のバッチフラワー ~家族をめぐるバッチフラワーレメディの恵み~」
2008年 第  3回 「バッチフラワーレメディとスピリチュアリティ ~バッチフラワーレメディのある暮らし~」
2009年 第  4回 「バッチフラワーレメディとコミュニケーション ~バッチフラワーレメディの現状と可能性を探る~」
2010年 第  5回 「バッチフラワーレメディと現代社会 ~バッチフラワーレメディの現状から~」
2011年 第  6回 「バッチフラワーレメディと心のケア ~生きる力 つながる力 植物の恵み~」
2012年 第  7回 「バッチフラワーレメディの広がり ~日本の今・世界の今~」
2013年 第  8回 「バッチフラワーが導く自分らしい生き方 ~シンプル・ナチュラル・セルフヘルプ~」
2014年 第  9回 「自然の恵み バッチフラワー ~バッチ博士が「未来の医療」と呼んだのはなぜか?~」
2015年 第10回 「バッチフラワーレメディ ~その多様性を探る~」
2016年 第11回 「植物の神秘・The Secret Life ~バッチフラワーのグローバルな広がり~」
2017年 第12回 「老年学のすすめとバッチフラワー ~親を見る眼差し、自分の将来~」

​2018年 第13回 「ホリスティック医療とバッチフラワー ~生老病死とライフスタイル~」

2019年 第14回 「世界に​見る自然療法の今」

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