バッチフラワーシンポジウム

バッチフラワーシンポジウム2018

​『ホリスティック医療とバッチフラワー ~生老病死とライフスタイル~』

 

第13回バッチフラワーシンポジウム2018「ホリスティック医学とバッチフラワー~生老病死とライフスタイル~」

は10月21日(日)に渋谷で開催され、多数の方のご参加を頂きました。

 

 

 

 

 

 

今年は、NPO日本ホリスティック医学協会会長で心療内科医の降矢英成先生をお招きし、ホリスティック医学の定義をわかりやすく講義して頂いたあとに、当研究会理事の薬剤師の林真一郎とのトークセッションをフィーチャーして、医療の専門家として、フラワーエッセンスをどのようにとらえているかを話し合って頂きました。情報医学という視点や、ホリスティック医学の最先端の情報など、興味深いディスカッションでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療のチームにフラワーエッセンスで関わるなら、共通言語が必要であろうというお話や、

西洋医学を否定するのではなく、まずはセルフケアでからだを整え、そしてバランスを回復し、それでも対応できないものには医学的治療をという段階についても説明され、量子生物学にも言及されました。薬剤師の立場から林は、効く薬には必ず副作用があるので、必要な場合には使うが、安全に、習慣性もなく使えるバッチフラワーレメディには期待されるということや、ハーブを物質・アロマをエネルギー・バッチを情報と対応させるという仮説をたてていました。

 

 

 

プラクティショナーの発表は、中国で長年中国鍼の研修を受け、帰国後鍼灸院を開業されている武藤由季子さんに、東洋医学の専門家としてバッチフラワーをどう捉えているかを話して頂きました。バッチフラワーレメディは、陰陽論では説明できず、いのちの本質そのものからレメディが作用しているのではないかとのお話が印象的でした。

林(サ)は、80年の歴史をもつバッチフラワーは今や世界に広まり多様性を示している。博士が予見したように、さまざまな理解のしかたやレメディの使い方などの学派が生まれているが、バッチ博士が完成させたシステムの核には「セルフヘルプ」があり、感情を見つめることが自己理解・自己受容を促す。そこにこそ独自性があると話しました。

これまでのバッチフラワーシンポジウム

2006年 第  1回 「セルフケアの時代 ”なんじ自身を癒せ”」
2007年 第  2回 「子どもと親のバッチフラワー ~家族をめぐるバッチフラワーレメディの恵み~」
2008年 第  3回 「バッチフラワーレメディとスピリチュアリティ ~バッチフラワーレメディのある暮らし~」
2009年 第  4回 「バッチフラワーレメディとコミュニケーション ~バッチフラワーレメディの現状と可能性を探る~」
2010年 第  5回 「バッチフラワーレメディと現代社会 ~バッチフラワーレメディの現状から~」
2011年 第  6回 「バッチフラワーレメディと心のケア ~生きる力 つながる力 植物の恵み~」
2012年 第  7回 「バッチフラワーレメディの広がり ~日本の今・世界の今~」
2013年 第  8回 「バッチフラワーが導く自分らしい生き方 ~シンプル・ナチュラル・セルフヘルプ~」
2014年 第  9回 「自然の恵み バッチフラワー ~バッチ博士が「未来の医療」と呼んだのはなぜか?~」
2015年 第10回 「バッチフラワーレメディ ~その多様性を探る~」
2016年 第11回 「植物の神秘・The Secret Life ~バッチフラワーのグローバルな広がり~」
2017年 第12回 「老年学のすすめとバッチフラワー ~親を見る眼差し、自分の将来~」

​2018年 第13回 「ホリスティック医療とバッチフラワー ~生老病死とライフスタイル~」

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