誰でもつかえるシリーズ

 

2016年開催分(3月〜7月) 全5講が終了いたしました。

自然との共生、ナチュラルなライフスタイルに対する意識がますます高まっている現代社会で、植物と親しむ方が増えていますが、植物療法のアロマやハーブとバッチフラワーでは、それぞれどのような特徴があり、どのような状況に役立つか、また併用していく場合はどのようなことが考えられるかなどを考える場を企画し、5か月に渡ってのべ19名の方が受講されました。

3つのセラピーは、それぞれを習得するには時間をかけて学ぶ必要がある内容ですが、 初めての方にはアロマやハーブの世界の入り口を知ってもらうために、また既に学んでいる方には、植物療法を組合せてどのような実践の広がりが考えられるかを考える形で、京ヶ島さんにアロマ、鈴木さんにはハーブを、それぞれ紹介して頂きました。生活に生かせるように、毎回作ったものを持ち帰れて楽しかった、もっと学びたいと思ったとの感想が聞かれました。

後半の併用と事例検討は、講師3人がBFRPの立場で事例を検討し、ディスカッションと質疑応答を行いました。まとめとして、バッチフラワーがどのように各人をよりその人らしい生き方にサポートしていったのかを、講師がそれぞれ「バッチと出会った私の旅」と言う形で報告しました。受講生のみなさんのゆるやかなネットワークも広がっています。

次回は、2017年春頃からの開催を予定しています。

::講師より::

京ケ島弥生(アロマセラピー)
アロマセラピーの講座では、精油の薬効成分のみに注目するのではなく、香りそのものを楽しむワークに多くの時間を割きました。相モデルでハンドトリートメント体験もしていただきましたが、後半の併用例・ケースの検討場面で、感情面のケアにたいするタッチングの重要性を、参加のみなさんと実感を持ってディスカッションでき、このような異なるセラピーを俯瞰して考える機会の貴重さを改めて実感しました。

鈴木幸子(ハーブ)
ハーブの講座では、ハーブがティー以外にも日常生活のさまざまな場面で活用できることを、実習を通してご紹介しました。実際にティンクチャーを作ったり、ゴマージュを体験したりして楽しく学んでくださったようです。バッチフラワーの魅力とはまた違ったハーブの側面を知る機会になり、「ハーブを身近に感じた」、「ハーブも勉強してみたくなった」といったご感想もいただきました。

林サオダ(バッチフラワー)  
私が担当したバッチフラワーの講義は、自分についてふりかえってみたり、感情を見つめるワークに時間をさいたので、「思いがけない発見があった!」、「ゆったりした時間をもったのが貴重!」との声や、「バッチに対する興味が湧いて、ちゃんと勉強したい!」と言われた方たちもいて、マイボトル作りを楽しまれました。

 

「アロマ・ハーブ・バッチ」第一期

 

植物の三大療法「アロマセラピー」「ハーブ」「バッチフラワー」を総合的に、そして相互的に学ぶ特別講座です。
体験を重視し、今日学んだことを今日から実践できる内容で、これまで学んだことが無い方も受講できる内容です。

自然の恵みをいかした、ナチュラルなライフスタイルを求める人が増えている現在、「植物療法」全般に対する関心が高まっていますが、その背景には「ホリスティックヘルス」という、人間を全体としてとらえての健やかな生き方への願いがあると言えましょう。

今回アロマセラピー、ハーブ、バッチフラワーの専門家である3名の講師で、植物の恵みである3つのアプローチの併用や使い分けなども含めて学ぶ講座を、5回のシリーズで開催いたします。個別なセラピーの紹介についで、ケーススタディをとおして3人が一緒に検討することで、アロマ・ハーブ・バッチの恵みに触れていただけたらと思います。

5講の中から興味のある講のみを選んで受講することもできますし、5講全てを受講するとバッチホリスティック研究会発行の修了証を受け取ることができます。
BFRP(バッチ財団登録プラクティショナー)の中で研究会のウェブサイト内のプラクティショナーリストに氏名が掲載されている方は、この講座を修了するとリストに講座修了のマークleafが表示されます。

初めての方から資格をお持ちの方まで、幅広くご参加をお待ちしています。


全5講のうち、1講のみのご受講も可能です。
土曜と火曜の各講は同じ内容となりますので、ご都合に合わせて受講日をお選びください。
火曜と土曜を組み合わせてのご受講も可能です。
内容
開催日
第1講 アロマセラピー 2016年開催分は終了いたしました。次回は2017年春頃を予定しております。
第2講 ハーブ
第3講 バッチフラワー
第4講 アロマ・ハーブ・バッチフラワーの併用例
第5講 事例検討

 

 

 次回は2017年春頃の開催を予定しています。

第1講 アロマ

 

アロマセラピーは、"香り"を扱う自然療法です。当たり前のようですが、これがアロマセラピーと他のセラピーとの、大きな違いです。
香り成分は単に有効成分として体に取り入れられるだけでなく、記憶や情動に、無意識に働きかける点も見逃すことはできません。
それを念頭に、この講座では、たくさんの香りに、五感を使ってアプローチしていきますので、これまで知らなかったアロマの新しい側面が見つかるかもしれません。
そして、このあとの、ハーブ、バッチフラワーレメディ、そしてケーススタディの学びにつながる内容で構成されています。
アロマの勉強は初めてという方から、長く使用してきたり、資格をお持ちの方も、どのような方にも受講いただくことができます。

******* 講座内容 *******

・アロマセラピーとは
・香りのセンス・テイスティング
・ソーシャルアロマセラピー〜様々なところで活きるアロマ・事例紹介
・アロマタッチングケア〜ハンドトリートメント実習
・クラフト(マイアロマブレンド作り)

******* 受講料 *******

7,000円
講義・テキスト・アロマブレンドの材料とボトル
(10mlを作成し、実習で使用しお持ち帰りいただけます)

「アロマ・ハーブ・バッチフラワー」全5回分を一括で
お申込の方は30,000円

******* 会場 *******
バッチホリスティック研究会セミナールーム

 


講師
京ヶ島弥生
京ヶ島 弥生(きょうがしま やよい)

有限会社フロスヴィータ 代表取締役
鎌倉在住。アロマセラピーの学びをきっかけに、心と体、ホリスティックセラピー、そして植物のチカラへと興味領域を広げ、現在、IFA(国際アロマセラピスト連盟)アロマセラピスト、日本ホリスティック医学協会認定生活習慣病予防指導士、バッチ財団登録プラクティショナーとして、講座、対面相談、トリートメント、イベント企画開催など、多方面で活動。

第2講 ハーブ

 

第一講のアロマセラピーでは、香りの成分である精油を使いますが、第二講のハーブは植物そのものを使用します。
ハーブにはさまざまな有効成分が含まれており、それらが相乗効果をもたらし体全体に働きかけます。そのため、ある不調に対して取り入れたハーブが、他のところにも良い影響を与えることはよくあります。
ハーブの有効成分を活用することで、病気の予防、健康の維持や増進、心身の不調の改善、心身のリラックス、リフレッシュ、心のケア、スキントラブル、美容など、ライフスタイル全般に役立てることができます。
本講座では、実習を交えながら、ハーブの特徴、利点、活用法などを学んでいただきます。
ハーブ初心者の方やハーブに興味があるという方から、資格をお持ちでもさらに知識を深めたい方まで、どなたでも受講していただくことができます。

******* 講座内容 *******

・ハーブとは
・ハーブの効用
・日常生活のさまざまな場面におけるハーブ活用法
・実習1 ティンクチャー(チンキ剤)を作る(メディカルハーブ面)
・実習2 ゴマージュ体験(美容面)

******* 受講料 *******

7,000円
テキスト・実習に使用する材料
(作ったティンクチャーをお持ち帰りいただけます)

「アロマ・ハーブ・バッチフラワー」全5回分を一括で
お申込の方は30,000円

******* 会場 *******
バッチホリスティック研究会セミナールーム

 


講師
鈴木幸子

鈴木 幸子(すずき さちこ)

ハーブカフェ「マウント・バーノンの風」店主
東京都在住。外資系企業を退職後、かねてから興味を抱いていたハーブを学ぶ中で、バッチフラワーレメディと出会う。ハーブとバッチを実践していくうちに、人間をまるごと捉えるホリスティックな考え方に共鳴。現在、日本ハーブ振興協会認定PIH(プロフェッショナル・インストラクター・オブ・ハーブ)、英国バッチ財団登録プラクティショナー、日本ホリスティック医学協会認定生活習慣病予防指導士、認定心理士、産業カウンセラー。カフェでは「こころの相談カフェ」、バッチフラワーのシンプルセッション、ミニ講座、個別相談なども行っている。

第3講 バッチフラワー

 

バッチフラワーレメディは、英国の医師エドワード・バッチ博士が1930年代に開発した自然療法です。
植物療法というくくりでは、アロマやハーブとの親和性が高く、どなたでも、今日からバッチフラワーレメディを生活にとり入れることができます。
飲用することで、怒り、恐れ、落胆、ショックなどマイナス感情のバランスをとり戻す助けになり、ストレスマネジメントに広く一般から医療の現場まで使われています。赤ちゃんからお年寄りまで、禁忌がなく安全に使えるレメディに親しんでみませんか?

******* 講座内容 *******

・バッチフラワーレメディの使い方 
・自分の感情とのつきあい方
・レメディが役立つ場面 事例紹介
・動物や植物への使い方
・マイボトル作成実習(自分のストレスケアに)

******* 受講料 *******

7,000円
テキスト・マイボトル(30mlスポイトつき)に
レメディを選んで入れてお持ち帰りいただけます。

「アロマ・ハーブ・バッチフラワー」全5回分を一括で
お申込の方は30,000円

******* 会場 *******
バッチホリスティック研究会セミナールーム

 


講師
saodah

林 サオダ(はやし さおだ)

一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事 
バッチ国際教育プログラムコーディネーター ・認定講師
神奈川在住。ホリスティック医学関連の翻訳・通訳を経て、1992年バッチフラワーの存在を知り、英国バッチセンターで受講してバッチ財団登録プラクティショナーに。1997年より日本でのバッチ国際教育プログラムに関わり、2003年より総括責任者である現職。日本ホリスティック医学協会理事、日本フィトセラピー協会理事。プラクティショナー養成、講師研修、講演活動を行うほか、個人相談も行っている。翻訳・監修書多数。

第4講 併用例

 

アロマ・ハーブ・バッチの世界の入り口を覗いたこれまでの3回に続き、この3つの療法が、どのように併用できるかを考えます。

******* 講座内容 *******

アロマセラピーとバッチの併用例
ハーブとバッチの併用例
バッチフラワーが加わることが起こす変化を、
3人それぞれの視点からディスカッションします。

******* 講師 *******

京ヶ島弥生・鈴木幸子・林サオダ

 

******* 受講料 *******

7,000円

「アロマ・ハーブ・バッチフラワー」全5回分を一括で
お申込の方は30,000円

******* 会場 *******
バッチホリスティック研究会セミナールーム

 


第5講 事例検討

 

ディスカッションを含めた事例検討を行い、本講座のまとめとします。

******* 講座内容 *******

バッチフラワーレメディを使用した過去の事例を
とりあげ、レメディの理解を深め、アロマ、ハーブを
提案する視点から可能性を検討します。

まとめ

******* 講師 *******

京ヶ島弥生・鈴木幸子・林サオダ

 

******* 受講料 *******

7,000円

「アロマ・ハーブ・バッチフラワー」全5回分を一括で
お申込の方は30,000円

******* 会場 *******
バッチホリスティック研究会セミナールーム

 

 

 

 

 

 

 

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